AI駆動開発の実運用ノート

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配布資料 20Claude Code 設定カタログ

題材プロジェクトの Claude Code 設定資産を、全項目そのまま解説したカタログです。

hook 24本、rules 10ファイル、サブエージェント2種とスキル4種、記憶の三層、そして配線。 どれも「最初に設計したもの」ではなく、事故のたびに1本ずつ増えたものです。

各項目は 目的 / 誕生の経緯 / 発火・参照タイミング / 発火頻度 / バイパス条件 / 移植のヒント の統一書式で書きました。 実際のコードの書き方は、各ファイルの末尾に置いてあります。

ファイル 対象
01_hooks.md hook 全24本(イベント配線・検知機構・バイパス)+ フックの書き方
02_rules.md rules 全10ファイル + rules の書き方
03_agents_skills.md サブエージェント2種・スキル4種 + 定義の書き方
04_memory.md メモリ三層(自動メモリ / プロジェクト記憶DB / イシュートラッカー)
05_settings_misc.md settings.json 配線・permissions・doc-ownership・launch.json ほか

丸ごと真似する必要はありません。 自分のプロジェクトで実際に起きた事故から、1本ずつ選んでください。