AI駆動開発の実運用ノート

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AI駆動開発の実運用ノート No.111第4部のまとめと、第5部への問い

AI と併走してチケット販売サービスを本番運用まで到達させた記録を、そのまま文字に残しています。今回は第4部「規律の仕組み化」から、「わざと事故る」のお話です。

第4部 まとめ結論3つと、次の部への問い

  1. 規律は事故が育てる。整備プロジェクトは要らない事故の修正 PR の中で、同日に機械化する
  2. 単層では抜ける。破られ方を見て層を増やす直前・直後・終了時・開始時・毎ターンの5層
  3. 次の問い: 人間が見ていない時間に何をどこまで任せられるか第5部 はデプロイ・運用・無人化——そして自分のプロジェクトへの移植計画

第4部の結論を3つにまとめます。

一つ、規律は事故が育てます。整備プロジェクトは要りません。事故の修正PRの中で同日に機械化します。

二つ、単層では抜けます。破られ方を見て層を増やします。直前・直後・終了時・開始時・毎ターンの5層です。

三つ、規律を作るのもAI自身です。人間は原則と判断だけを与えます。

そして第5部への問いです。

「人間が見ていない時間に、何を、どこまで任せられるか」

第5部ではデプロイと運用の無人化を扱い、最後に自分のプロジェクトへの移植計画を作ります。

この回の出典

つづく