AI駆動開発の実運用ノート

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AI駆動開発の実運用ノート No.113第5部の後半から主語が「あなた」に変わる

AI と併走してチケット販売サービスを本番運用まで到達させた記録を、そのまま文字に残しています。今回は第5部「デプロイ・運用・移植」から、「はじめに」のお話です。

第5部全体の構成

最終部——学んだ全部を自分のプロジェクトに向ける
内容ワーク
第1章 デプロイフローの4世代手動 SSH から CI 先行まで——事故が世代を進めた
第2章 監視と自己修復サイレント失敗との戦い・無人化チェックリスト
第3章 再現と AI コストの統治再現手順: バッチデプロイ / 災害復旧リハーサルの実録
第4章 あなたのプロジェクトへ持ち帰り4点と最初のフック3本移植計画書の作成と発表(全員・ツール不要)+ クロージング

第5部の流れを置いておきます。 デプロイフローの4世代、監視と自己修復、バッチデプロイの再現とAIコストの統治、そして——あなたのプロジェクトへ。

前半の3つは、いずれも私のプロジェクトで実際に起きた事故と、その後始末の記録です。第1部から第4部までも私のプロジェクトの話でした。

第5部の後半は主語が変わります。

主語はあなたです。

月曜の朝、何から始めるか。そこまで持っていきます。後半には手元で書き込むワークが2枚あります。

つづく