AI駆動開発の実運用ノート

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AI駆動開発の実運用ノート No.61第2部のまとめと、第3部への問い

AI と併走してチケット販売サービスを本番運用まで到達させた記録を、そのまま文字に残しています。今回は第2部「要件定義と設計」から、「再現と演習」のお話です。

第2部 まとめ結論3つと、次の部への問い

  1. 文書の質が実装の質の上限。ただし古い文書は毒になる書き切ってから作る + 腐らせない仕組みまでがドキュメント駆動
  2. 大規模変更は「実装ゼロの文書」から。否定した案も成果物論点単位の承認・実測の義務・禁止リストの自動ロード
  3. 次の問い: AI の「完了しました」をどう検収するか第3部 は実装→検証イテレーション——検証の階段と実証の文化

第2部の結論は3つです。

一、文書の質が実装の質の上限になります。 ただし古い文書は毒になるので、腐らせない仕組みまで作ります。 二、イシュー管理ツールはAIの外部記憶です。 この連携が成否を分けます。 三、大規模変更は「実装ゼロの設計メモ」から始めます。否定した案も成果物として残します。

第3部への問いは、「AIの『完了しました』を、どう検収するか」です。

第3部はまるごとこの「検証」を扱います。「してないでしょ?」と言えるようになる話です。

つづく