AI駆動開発の実運用ノート

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AI駆動開発の実運用ノート No.80完了報告に義務づける3点セット

AI と併走してチケット販売サービスを本番運用まで到達させた記録を、そのまま文字に残しています。今回は第3部「実装→検証イテレーション」から、「実証の文化」のお話です。

証拠完了報告の3点セット

「完了」は実際に動いた証拠で確かめる

UI に関わる完了報告には、目視の宣言・スクリーンショット・画面要素の実引用の3点を義務付ける。

3
目視・スクショ・実引用
(完了報告の必須添付)
1,585
題材プロジェクトに蓄積された
検証スクリーンショット
3箇所
検証なしを止めるゲート
(コミット・マージ・完了化)
だから何

1,585枚という物量が「実証の文化」の実在証明——証拠を残すことがコストでなく習慣になる

答えはシンプルです。「完了」は実際に動いた証拠で確かめます。 grepや機械が出した値だけで「完了」とは言わせません。

UIに関わる完了報告には3点セットを義務にします。 目視の宣言、スクリーンショット、そして画面要素の実際の引用です。

このプロジェクトには検証のスクリーンショットが1,585枚貯まっています。 この物量が「実証の文化」が本当にあった証拠だと思っています。

証拠を残すことが、コストではなく習慣になる。それが目標です。

つづく