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AI駆動開発の実運用ノート No.88「言い続ける仕事」をフックに渡す
AI と併走してチケット販売サービスを本番運用まで到達させた記録を、そのまま文字に残しています。今回は第4部「規律の仕組み化」から、「はじめに」のお話です。
第4部はこの記録の心臓部にあたります。
第3部の最後の問いは、「この是正を『言い続ける』のは誰の仕事か」でした。 「ステージングでテストしたか」「これで完了か」。これを人間が一人で言い続けるのは続きません。
第4部では、その「言い続ける仕事」を機械に渡します。
ただし講義だけでは終わりません。後半には、事故を実際に起こし、その場でフックを書いて止めるまでの再現手順を用意しました。読み物として理解したあと、自分の手で追試できる形にしてあります。
この回の出典
つづく