AI駆動開発の実運用ノート

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AI駆動開発の実運用ノート No.87第3部のまとめと、第4部への問い

AI と併走してチケット販売サービスを本番運用まで到達させた記録を、そのまま文字に残しています。今回は第3部「実装→検証イテレーション」から、「通し実装」のお話です。

第3部 まとめ結論3つと、次の部への問い

  1. 検証の型は3段階の是正で育つ——予告編は見せたふりの排除 → 深さの強制 → 過剰の較正
  2. 検証の階段は5段。各段は下の段で捕まらないものを捕まえるそして「自動テストの緑」自体も検証対象
  3. 次の問い: 是正を「言い続ける」のは誰の仕事か?第4部 は規律の仕組み化——言い続ける仕事を機械に渡す

第3部の結論を3つ。

一、検証の型は3段階の是正で育ちます。ふりの排除、深さの強制、そして過剰の較正。 二、検証の階段は5段です。各段は下の段で捕まらないものを捕まえます。そして「自動テストの緑」自体も検証対象になります。

三つ目は第4部への問いです。

「この是正を『言い続ける』のは、誰の仕事か?」

人が一人で言い続けるのは無理があります。 第4部は、その「言い続ける仕事」を機械に渡す話になります。いちばんの心臓部です。

つづく