AI駆動開発の実運用ノート

本編の目次 › 第3部 実装→検証イテレーション › 通し実装

AI駆動開発の実運用ノート No.86毎日の開発フローマニュアル1冊に全部書いてある

AI と併走してチケット販売サービスを本番運用まで到達させた記録を、そのまま文字に残しています。今回は第3部「実装→検証イテレーション」から、「通し実装」のお話です。

持ち帰り毎日の開発フローマニュアル

第3部でやったことは全部このテンプレートに書いてある
内容第3部との対応
1-2. セッション開始・着手順記憶の引き継ぎ・キュー棚卸し・バグ優先第4部で再現
3. 実装ループ起票 → ブランチ → 実装 → 検証の階段5段 → PR → 通常マージ第3部の通し実装そのもの
4-6. バッチ検証〜終了一括検証・デプロイ・完了処理・記憶同期第5部 で再現
8. カスタマイズガイド【 】を自PJの値に置換して使う第5部 の移植計画で使用

第3部でやったことは、実は全部このマニュアル1冊に書いてあります。書き換えて使えるテンプレートとして置いてあります。

セッションの始め方、着手の順番、そして第3部の中心である起票からマージまでの実装ループ、検証の階段。 第3部の通し実装が、そのままこのマニュアルの3章にあたります。 デプロイや運用は第5部で扱いますが、その手順もここに載っています。

持ち帰って、【 】の部分を自分のプロジェクトの値に置き換えれば、そのまま実務で使えます。

つづく