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AI駆動開発の実運用ノート No.117CIを一度殺して、必要な分だけ再誕させた
AI と併走してチケット販売サービスを本番運用まで到達させた記録を、そのまま文字に残しています。今回は第5部「デプロイ・運用・移植」から、「デプロイフローの4世代」のお話です。
面白い逆転の話をします。
多くの現場では「pushしたら自動でビルド」、これが正義とされます。 ところがAI駆動では、1日に何十回もの試行でこの自動ビルドが無料枠を使い切って、逆に開発を止めました。
だから一度、自動ビルドを「殺し」ました。そして、必要なものだけを回す形で「再誕」させました。
AI駆動では人間の常識がそのまま裏返ることがあります。
「良かれ」の自動化がコストの源泉になります。ここはAIならではの落とし穴だと思います。実録は事例03に。
つづく