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AI駆動開発の実運用ノート No.118文書 → 事故 → 機械化 → 抜け穴 → 再明文化
AI と併走してチケット販売サービスを本番運用まで到達させた記録を、そのまま文字に残しています。今回は第5部「デプロイ・運用・移植」から、「デプロイフローの4世代」のお話です。
第4世代、バッチデプロイの誕生が、この記録の全パターンの総まとめになっています。
まず文書でルールを決めます。破られます。だから機械化します。すると抜け穴が見つかります。だから再度明文化します。
文書 → 事故 → 機械化 → 抜け穴 → 再明文化。
これは第1部から第4部までずっと見てきた形です。 ルールを文書に書いただけでは守られず、機械化して初めて守られ、その機械にも抜け穴が残ります。
デプロイという一番大きな運用でも、まったく同じ育ち方をしました。2週間の実録がそれを証明しています。
つづく