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AI駆動開発の実運用ノート No.126バッチデプロイを起動して、見張らずに完了を確認する
AI と併走してチケット販売サービスを本番運用まで到達させた記録を、そのまま文字に残しています。今回は第5部「デプロイ・運用・移植」から、「再現と AI コストの統治」のお話です。
全5部を通じて、Keihi にいくつも機能をマージしてきました。 それを1件ずつではなく、キューに貯めて一括で検証環境へ運びます。
ここで注目してほしいのは、デプロイを起動したあと、その処理を「見張らない」ことです。
セッションから切り離して走らせ、完了マーカーを後で確認しに行くだけです。 終わったかどうかはAIの報告ではなく、置かれたマーカーが答えます。
SSH切断の事故から得た設計が、そのままここで効いています。 だから、待っている間、人は別の作業に移れます。手順は開発フローマニュアルの該当章にあります。
この回の出典
つづく