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AI駆動開発の実運用ノート No.127AI自身の利用料も監視・上限・バックオフの対象
AI と併走してチケット販売サービスを本番運用まで到達させた記録を、そのまま文字に残しています。今回は第5部「デプロイ・運用・移植」から、「再現と AI コストの統治」のお話です。
見落としがちな話を一つ。
AIの利用料そのものも運用の対象になります。 第1部のCI無料枠の話とまったく同じ構造で、「使うほど、増える」のです。
だからデプロイの回数に上限を設けます。無駄な処理を仕組みで止めます。
AIを本気で使うと、AIのコスト管理そのものが運用業務になります。
これは経営の観点でも大事な視点だと思います。「導入して終わり」ではなく、「使い続けるコストを統治する」。
なお、一つ前の回で起動したデプロイは見張らないまま完了します。あとから完了マーカーを確認するだけです。
この回の出典
つづく