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AI駆動開発の実運用ノート No.39要件と画面を突き合わせるギャップ分析
AI と併走してチケット販売サービスを本番運用まで到達させた記録を、そのまま文字に残しています。今回は第2部「要件定義と設計」から、「ドキュメント駆動開発」のお話です。
「書き切る」プロセスの実際がこの流れになります。 AIリサーチで市場を調べ、要件を機能ごとに57本に分け、画面設計を実装の前日までに固めます。
そして「ギャップ分析」です。
要件と設計を突き合わせ、「要件には書いたのに、画面がない」という漏れを実装前にすべてつぶします。 このゲートを通してから、初めて実装に入ります。実際、この突き合わせによって実装前に9つの領域の漏れが見つかりました。手戻りの先回りです。
このギャップ分析は、第2部の後半でワークとして手を動かしてもらいます。
この回の出典
つづく