AI駆動開発の実運用ノート

本編の目次 › 第2部 要件定義と設計 › 大規模な要件追加・仕様変更の作法

AI駆動開発の実運用ノート No.48大きな仕様変更のとき、AIに何と言うか

AI と併走してチケット販売サービスを本番運用まで到達させた記録を、そのまま文字に残しています。今回は第2部「要件定義と設計」から、「大規模な要件追加・仕様変更の作法」のお話です。

SECTION 04

大規模な要件追加・仕様変更の作法

「返金の仕組みを作り直したい」——さて AI に何と言うか?

「返金の仕組みを作り直したい」

このとき、AIに何と言うでしょうか。読み進める前に、自分ならどう指示するかを考えてみてください。

大きな変更ほど、この「言い方」で結果が変わります。第2部第4章では実例から抽出した作法を扱います。

つづく