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AI駆動開発の実運用ノート No.49大規模変更5件の実例で何が起きたか
AI と併走してチケット販売サービスを本番運用まで到達させた記録を、そのまま文字に残しています。今回は第2部「要件定義と設計」から、「大規模な要件追加・仕様変更の作法」のお話です。
作法は5つの実例から抽出しました。 別事業への全面転換、返金の作り直し、1社対応から複数社対応への拡張、全コードの品質改修、そして配色の刷新です。
注目してほしいのは「そこで起きたこと」の列です。
返金の作り直しでは、AIの誤った設計案を8回も却下し、二度と出ないよう禁止リストにしました。 複数社対応では、後日「他社の商品が買えてしまう」という事故が見つかっています。
いずれも実際に起きたことです。この5件から次の回以降の作法が導かれます。全件の実測は構築年表第2章にあります。
この回の出典
つづく