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AI駆動開発の実運用ノート No.71空の画面がハリボテかを見分ける4つの信号
AI と併走してチケット販売サービスを本番運用まで到達させた記録を、そのまま文字に残しています。今回は第3部「実装→検証イテレーション」から、「検証の規律はどう生まれたか」のお話です。
もう一つ、深さの話です。 空っぽの画面を見たとき、それが「データが無いだけ」なのか「実装が無いハリボテ」なのかを見分ける4つの信号があります。
行数。同じ種類のページに比べて極端に短くないか。 通信の数。データ取得の呼び出しが、画面の情報量に見合っているか。 リテラルの値。「0人」「0円」が計算結果ではなく直書きされていないか。 裏側。対応するサーバー側の口が本当にあるか。
この判別法は、固定の「0人」が直書きされた未実装ページを「空表示、OK」と誤判定した実例から生まれました。
この回の出典
つづく