本編の目次 › 第4部 規律の仕組み化 › ルールは事故とともに育つ
AI駆動開発の実運用ノート No.92フックは3.5ヶ月で24本、全て稼働中
AI と併走してチケット販売サービスを本番運用まで到達させた記録を、そのまま文字に残しています。今回は第4部「規律の仕組み化」から、「ルールは事故とともに育つ」のお話です。
フックのほうはこう増えました。
最初の1ヶ月はゼロです。規律は散文だけで、「書けば守られる」と思っていた時代でした。 それが2ヶ月目に7本、3ヶ月目に11本、そして現在は24本になっています。
注目すべきは本数の増え方よりも、24本が今も全て稼働していることだと思います。
一度入れた規律を、後から外す必要がありませんでした。増える一方だったのです。 裏を返せば、その一つ一つが「本当に必要だった事故」から生まれているということでもあります。 24本の全解説は設定カタログ01にあります。
この回の出典
つづく