AI駆動開発の実運用ノート

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AI駆動開発の実運用ノート No.129持ち帰る4点セットは書き換えて使う前提

AI と併走してチケット販売サービスを本番運用まで到達させた記録を、そのまま文字に残しています。今回は第5部「デプロイ・運用・移植」から、「あなたのプロジェクトへ」のお話です。

配布物持ち帰る4点セット

全部 書き換えて使う前提で作ってある
配布物内容使い方
Keihi リポジトリ本資料の再現環境一式(フック・ルール・要件文書)自PJの雛形 / 追体験
開発フローマニュアル毎日のループの8章 + 1枚チェックリスト【 】を自PJの値に置換して、そのまま運用開始
設定カタログフック24本・ルール10本・記憶三層の全解説 + 動いているフックのソース全文自PJに入れる順序の検討材料
失敗事例カード12枚 + 構築年表5章事故→原因→ルール→仕組み→移植ヒント / 出典となる実記録の詳細チーム内の布教・稟議の説得材料

持ち帰れるのは4点セットです。 毎日の開発フローのマニュアル完了チェックリスト移植計画書のテンプレート、そしてフックの実物です。

最後のひとつは、この教材リポジトリで実際に動いているフック5本のソース全文です。 読んで、自分のプロジェクト用に書き換えるところから始められます。

全部、書き換えて使う前提で作ってあります。 私のプロジェクトの値が【 】で埋めてあるので、そこをあなたのプロジェクトの値に置き換えるだけです。読んだその日に、【 】を埋める作業から始められます。

「読んで終わり」の資料ではありません。月曜から動かす道具です。

つづく