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AI駆動開発の実運用ノート No.130最初に入れるフックは24本ではなく3本でいい
AI と併走してチケット販売サービスを本番運用まで到達させた記録を、そのまま文字に残しています。今回は第5部「デプロイ・運用・移植」から、「あなたのプロジェクトへ」のお話です。
「24本のフックを作れ」とは言いません。24本は要りません。 この3本から始めてください。
一、危険な操作を止める門番。 二、完了報告に証拠を要求するリマインド。 三、「やります」と言って止まったのを差し戻す検知。
この3本で、第3部・第4部で見た主要な事故の型をカバーできます。
大事なのは本数ではありません。
「事故が起きたら、その修正の中で1本足す」。 この習慣のほうです。
本数を増やすのはそのあとで構いません。1本から始めてください。
この回の出典
つづく