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AI駆動開発の実運用ノート No.131自分のプロジェクトへの移植計画書を書く
AI と併走してチケット販売サービスを本番運用まで到達させた記録を、そのまま文字に残しています。今回は第5部「デプロイ・運用・移植」から、「あなたのプロジェクトへ」のお話です。
ここからは手を動かす番になります。 テンプレートに沿って、あなた自身のプロジェクトの移植計画を書いてください。
書く項目は4つです。 最初のルール文書に何を15行書くか。 最初のフック3本を何にするか。 イシュー管理ツールは何を使うか。 そして——第1部から第4部までで見た事故のうち、自分のプロジェクトでいちばん起こりそうなものはどれか。
最後の項目が前の3つを選ぶ基準になります。 起こりそうな事故から逆算して、15行とフック3本を決めてください。
AIを使える環境なら、実際にAIに書かせながら進めて構いません。 手が止まる項目があれば、そこがまだ言語化できていない前提です。印をつけて先へ進み、後で埋めてください。
この回の出典
つづく