AI駆動開発の実運用ノート

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AI駆動開発の実運用ノート No.132書けた移植計画を3つの観点で見直す

AI と併走してチケット販売サービスを本番運用まで到達させた記録を、そのまま文字に残しています。今回は第5部「デプロイ・運用・移植」から、「あなたのプロジェクトへ」のお話です。

演習(見直し)

発表と相互レビュー

書き上げた移植計画を、次の観点で見直す。同僚と読み合うとさらに精度が上がる。

レビュー観点
  • ゲートの場所は「事故ったら一番痛いところ」に置かれているか
  • 最初の3本は「機械判定できる違反」を選べているか(第4部のマップ)
  • 完了の定義に「価値到達点」が入っているか

書けた計画を、次の観点で見直してください。同僚と読み合えば、さらに精度が上がります。

見るポイントは3つです。 一つ目、最初のルールは15行に絞れているか。 作り込みすぎていないか。 二つ目、フックはそのプロジェクトの本当の事故を止めるものか。一般論になっていないか。 三つ目、イシュー管理をAIの外部記憶として使う設計になっているか。

第1部から第4部まで、あなたは「判定者」でした。 最後は、計画の判定者になってください。

つづく