本編の目次 › 第1部 AI時代の人間の仕事 › 組織への持ち帰り
AI駆動開発の実運用ノート No.28全5部の地図と、2つのレーンの読み方
AI と併走してチケット販売サービスを本番運用まで到達させた記録を、そのまま文字に残しています。今回は第1部「AI時代の人間の仕事」から、「組織への持ち帰り」のお話です。
第2部から第5部までの地図を置いておきます。
2つのレーンで見てください。「再現手順」は手元で同じ操作を実行できるもの。「演習」は自分で判定や設計をする課題です。あわせて、自分の契約で同じことを試したい人向けの任意のレーンもあります。
第2部はまずエンジニアの立ち上げから始まります。AIの悪癖を知って、題材システムを起動するところまで。そのあと「何を作るかをどう文書で伝えるか」に入ります。
各部がどのレーンに厚みを持つかは、この表で見当をつけてから読み進めてください。 全体の設計意図はカリキュラム設計に別途まとめてあります。
この回の出典
つづく