AI駆動開発の実運用ノート

本編の目次 › 第1部 AI時代の人間の仕事 › 組織への持ち帰り

AI駆動開発の実運用ノート No.28全5部の地図と、2つのレーンの読み方

AI と併走してチケット販売サービスを本番運用まで到達させた記録を、そのまま文字に残しています。今回は第1部「AI時代の人間の仕事」から、「組織への持ち帰り」のお話です。

次に読む地図全5部の構成

手順を読む・自分で判定する・持ち帰って再現する
レーン
第1部
第2部
第3部
第4部
第5部
再現手順
(再現手順なし・論点中心)
Keihi 起動・要件のイシュー化
差戻し機能の通し実装
わざと事故→hook 自作
バッチデプロイ
参加ワーク
誤解の検証議論
ギャップ分析
完了判定の合議
失敗の分類
移植計画書の作成
追体験(任意)
clone・視聴
設計メモを書く
同課題を自分で実装
hook を自分で書く
自PJへ移植

第2部から第5部までの地図を置いておきます。

2つのレーンで見てください。「再現手順」は手元で同じ操作を実行できるもの。「演習」は自分で判定や設計をする課題です。あわせて、自分の契約で同じことを試したい人向けの任意のレーンもあります。

第2部はまずエンジニアの立ち上げから始まります。AIの悪癖を知って、題材システムを起動するところまで。そのあと「何を作るかをどう文書で伝えるか」に入ります。

各部がどのレーンに厚みを持つかは、この表で見当をつけてから読み進めてください。 全体の設計意図はカリキュラム設計に別途まとめてあります。

つづく