AI駆動開発の実運用ノート

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AI駆動開発の実運用ノート No.3教材のもとになった実プロジェクトの実測値

AI と併走してチケット販売サービスを本番運用まで到達させた記録を、そのまま文字に残しています。今回は第1部「AI時代の人間の仕事」から、「はじめに」のお話です。

題材この記録の題材プロジェクト

AI と併走して実サービスの構築・運用まで到達した

教材はすべて実在するチケット販売サービスの実記録から作られている。2026年3月上旬に要件定義から仕切り直した時点を本編の起点とし、講習はこの約4.5ヶ月を対象にする(それ以前の試作・構想期は序章として次で触れる)。

5,750
コミット(本編4.5ヶ月)
2,067
完了イシュー
41万行
コード規模
(AI がほぼ全量を執筆)
実例 — 測定の原文(2026-07 時点)
$ git log --since=<仕切り直し日> --oneline | wc -l  → 5,749
$ git ls-files | xargs wc -l               → 約41万行(製品コード)
イシュー管理の完了全件集計(アーカイブ込み)  → 2,067件

全5部の教材は、すべて実在する一つのプロジェクトの記録から作られています。 AIと併走して、チケット販売サービスを設計から本番運用まで到達させた記録です。

本編のおよそ4か月半で、コミットが約5,750。完了したイシューが2,067件。コード規模は約41万行で、そのほぼ全量をAIが書きました。

強調しておきたいのはここです。

これは自慢話ではなく、全教材の「出典」です。 数字はすべてこの実測から来ています。 だからこの先に出てくる失敗も成功も、全部、実際に起きたことです。

9ヶ月で何がいつ起きたのかは、構築年表の総覧に1ページでまとめてあります。 全体の流れを先に掴みたい方は、そちらから入るのも良いと思います。

つづく